こんばんは。更新さぼりまくりってごめんなさ〜い。
どうやら私もややモチベーションが低下気味のようです。浮気してPS3なんぞ買ってしまいました。
買ったはいいものの、次世代機がすごすぎてついていかれません。挙げ句の果てにエフェクトが激しすぎて頭痛起こして寝込む始末・・・。笑えます。
こう書くと、引退するんですか?って言われちゃいそうですが、MHFを引退はしません。ブログも読んでくれている人が増えてきたし、団の方も少ない人数でやっているので、放っておけません。
ただ、少しのんびりやろうかなっていうのが正直なところです。
さてさて、なんかMHFの話題ないかな〜って思ったので、今日は状態異常を起こす仕組みでも考察してみます。
状態異常は睡眠、毒、麻痺、気絶がありますが、気絶は鈍器でのスタンについてなので、以前考察した通り。残り3つについて。
まずは剣士用武器について。エフェクトの発生ごとに
武器の蓄積値÷10
の蓄積値が貯まっていきます。モンスターごとに麻痺、睡眠、毒の耐性値が決まっていて、この蓄積値がその耐性量に貯まると麻痺やら睡眠やらの状態異常になるわけですね。なお、状態異常の蓄積値は時間経過ごとに減少していきます。ほとんどのモンスターは10秒ごとに5とか10ずつ減っていきます。毒だけ、5秒ごとに10とか減少度合いが大きいモンスが多いです。
たとえばリオレウス原種。初期耐性値は100。いくつかの人気武器で試してみます。
下位に作れて、上位でもそこそこいけるデスパライズの場合。
攻撃210、麻痺260ですから、100÷(260÷10)=3.846 ですから4回エフェクトが出れば麻痺る訳です。
続いて、麻痺役の定番メラルーガジェット。攻撃210の麻痺380。2.631ですから3回です。デスパラとちょうどエフェクト1回分の差が出ています。なんだ1回か、とも取れますが、そもそもエフェクトが出るのは攻撃した時に三分の一の確率な訳ですから、手数でいうと3発分の差があるわけです。そう考えるとけっこう大きな差といえると思います。
作りやすい双属性ハンマー、アルカトラズの場合。攻撃832、雷100、麻痺290。3.44で4回ですね。
さてさて、ハンマーは基本的に手数が少ない武器に類するほうですが、状態異常においては必殺技があるんですね。そうです回転です。
前に書いた通り、与ダメージにおいては攻撃モーションとか肉質とか、いろいろ影響することがあったのですが、状態異常に関しては基本的に攻撃モーションとか肉質とか考えなくてもいいのです。要はただひたすら適当なところを攻撃して、手数を稼いでエフェクトを出せばいいわけです。
ハンマーの回転の場合、合計で7ヒットです。双剣の乱舞とかもそうですが、これらの連続ヒット攻撃はエフェクトが出るか出ないかは最初の1発目で抽選が行われて、出なければずっと出ないし、出ればずっと出ます。エフェクトが出れば回転攻撃の途中で麻痺が掛かりますね。
ふむ・・・麻痺役といえば、片手剣が定番のイメージがあるけれど、ハンマーで回転で状態異常かけるという作戦も実はけっこう有効でしょう。あんまりやってる人いないですけど。ハンマーでおいしいのは、麻痺を掛けたあとにもれなく頭を殴り放題になるということです。麻痺とスタンを両方を数回掛けられれば、サポートとしては十分でしょう。
さて、双剣が出てきましたが、麻痺双剣、実際どうなんでしょうか?ハイゲネポスクロウズの場合。攻撃210の麻痺30です。乱舞でもかましてみます。1発当たり3、乱舞フルヒットしても30・・・レウスが麻痺するまでに34ヒット・・・乱舞3回と数発・・・10秒ごとに5ずつ蓄積値が減ることを考えると、まぁ乱舞4回フルヒットでも麻痺かかるかどうか・・・というところでしょう。使えないと言わざるを得ませんね。
氷塊大剣【零度】の場合。攻撃1104、550、麻痺140。エフェクト7回ですね。大剣で7回というのはなかなか厳しいところですが、そもそもこの大剣は麻痺を起こすための大剣ではなく、普通にアタッカーとしての大剣ですから、単体で麻痺を狙うのが間違かもしれません。もう一人くらい麻痺役がいて、それの補助という感じにはなるかもしれません。
結論:剣士用武器においては蓄積値を溜めるにはそれなりの蓄積値(200とか300とか)と手数が重要。特に部位を狙う必要はなく、ひたすらヒットさせてエフェクトを出せばよい。
つづいて、ガンの場合。
これも簡単、レベル1麻痺弾なら蓄積値25、レベル2なら蓄積値50です。ボウガン自体には依存しませんから、麻痺役としてのボウガンをやるなら、麻痺弾の装填数が多いものを使えばいいだけです。
ゲネポスのライトボウガン、ショットボウガン碧が麻痺役としては最強でしょう。装填数がレベル1が4、レベル2が2入ります。装填数アップをつけるとさらに一発追加です。
最後に弓の場合。最も複雑です。
まず麻痺瓶自体で蓄積値は決まっていません。睡眠、毒、麻痺瓶共通で矢の種類と溜め段階ごとに蓄積値の決まりがあります。
まず溜め段階について。状態異常蓄積値は溜め1の場合は0.5倍。溜め2以降はすべて1.0倍です。要は溜め1を使わなければいいだけです。弓で溜め1を使ってはいけないというのはいろいろなところで議論されているので検索するといっぱい出てきますから、そちらを参照してください。
つづいて、矢の種類について。複数矢が出るものは矢ごとに属性値を持ちます。
連射の場合
連射レベル1(最大ヒット数1):13
連射レベル2(最大ヒット数2):7 7
連射レベル3(最大ヒット数3):5 5 5
連射レベル4(最大ヒット数4):4 4 4 4
拡散の場合
拡散レベル1(最大ヒット数3):5 5 5
拡散レベル2(最大ヒット数3):6 6 6
拡散レベル3(最大ヒット数5):5 5 5 5 5
拡散レベル4(最大ヒット数5):5 5 5 5 5
貫通の場合
貫通レベル1(最大ヒット数3):5
貫通レベル2(最大ヒット数4):4
貫通レベル3(最大ヒット数5):4
貫通レベル4(最大ヒット数6):4
なんとなく弓で状態異常かけるなら矢が多い方がいいとは聞いたことがあると思います。その点では拡散型がいいのでしょう。拡散レベル3が溜め段階1に配置されていない矢なら、フルヒットで25。4回で麻痺です。とはいうものの、溜めの時間もありますし、拡散矢はダメージ効率から考えると後々厳しそうです。
ガンに比べるとサポートは苦手な武器というのもうなずけるところでしょう。手持ちの麻痺瓶20発だと、せいぜい2回くらいが限度だと思います。
さてさて、武器ごとに状態異常の仕組みはわかってもらえたでしょうか。
なお、モンスターは状態異常がかかるごとに耐性値が上昇していきます。レウスなら1回ごとに75ずつ、最大耐性値400です。400になると、麻痺ガンでレベル2を一度にもてる8発全部を打ち込んでも、時間かかると麻痺しないです。
モンスターの耐性値とか、耐性値増加量などはGreeT様のデータベースに乗っているので、参照してください。
それでは今日の考察おしまい^^ノシ
テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム
タグ : 状態異常 麻痺 蓄積値 メラルーガジェット 氷塊大剣 アルカトラズ ショットボウガン・碧 デスパライズ
そっちがお薦めです
ショットボウガン・陽
通常:6/6/9
貫通:2/2/2
散弾:4/4/4
徹甲:1/1/1
拡散:1/1/1
回復:3/3
毒弾:-/-
麻痺:4/2
睡眠:3/1
火炎:-
水冷:-
電撃:3
氷結:-
滅龍:-
捕獲:2
ペ弾:2
鬼人:1
硬化:1